【釣りの日焼け対策】釣りガールにもおすすめの日焼け止め

釣りの日焼け対策は万全ですか?釣りは大好きだけど日焼けしたくないとか、ひょっとすると男性なら彼女と一緒に釣りに行きたいけどシミやシワになるからと断れた経験もあるかもしれません。釣りなどのアウトドアでは、うわぁしまった!と後悔しないために、対策をきちんとして楽しく過ごしたいものです。

釣りの日焼け対策

 

釣りに夢中になり過ぎて気づいたときには日焼けで真っ赤、ヒリヒリして痛いというのは釣り好きあるあるのひとつですが、ご存知の通り日焼けの原因となる紫外線は、肌の露出が増える季節に合わせるように強力になっていきます。でも、それを忘れて毎回失敗してしまうことも少なくありません。

 

また、釣りには興味があるけど、釣り=日焼けというイメージが強い人にとっては日焼けでシミ、シワになるからと敬遠してしまったり、誘われても断ってしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回の記事では、釣りの日焼けというテーマでパーフェクトな日焼け対策を目指してみたいと思います。

▼白浮き汗流れしない飲む日焼け止め対策▼

 

< スポンサーリンク >

肌につける釣りの日焼け対策

釣りでもやっぱり基本のUVクリーム

日焼け対策として真っ先に思いつくのがUVクリーム。肌に塗ることで紫外線から肌を守る対策で、釣りに限らず海水浴やプール、キャンプといろんなアウトドアシーンで手軽で便利ですよね。基本的には、日常生活ではSPF10かSPF20程度のUVクリームで十分。しかし紫外線が強力な炎天下や長時間になりやすい釣りでは力不足といえます。

 

釣りの日焼け止め対策としてUVクリームを使うのであれば、最低でもSPF30、状況に応じてSPF50を選んだ方がより安心です。

 

またUVクリームで使われる成分には大きく分けて2種類、紫外線を跳ね返す紫外線散乱剤と吸収して無害化する紫外線吸収剤があるのをご存知でしょうか?紫外線散乱剤は肌表面に留まって、紫外線を跳ね返すことで肌内への侵入を防ぎ日焼け予防するタイプ。そして、紫外線吸収剤は化学反応によって紫外線をエネルギーに変換して無害化することで肌内への侵入を防ぎ日焼け予防するタイプです。

 

紫外線散乱剤は肌表面に留まるだけなので、肌への負担が小さいですが紫外線防止力は弱いという特徴があり、SPF10、SPF20あたりのUVクリームに多いです。紫外線吸収剤は化学変化による肌への負担の懸念と時間経過とともに効果が弱まりやすいですが、紫外線防止力が強いという特徴があり、SPF30以上のUVクリームに多いです。

 

詳細は後で一覧表にまとめていますが、紫外線吸収剤に使われる成分としては、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(①)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(②)、オキシペンゾン-3(③)がよく使われるので、肌への負担を気にするならこの辺の成分の配合の有無をチェックしてみよう。

 

紫外線とUVクリーム、最低これだけは知っておこう

釣り 日焼け対策 UVクリーム選び ポイント

紫外線を回避して日焼け対策をする場合、紫外線について最低限知っておきたいことがあります。それは、紫外線にはUVAとUVBがあること。UVAは肌の奥にまで影響するためシワやたるみの原因に。そして、UVBが肌を黒くする日焼けやシミなどの原因になるということです。このUVAとUVBに対する効果の指標がPA(Protection grade of UVA)とSPF(Sun Protection Fuctor)です。PAであれば+の数が多いほど紫外線から肌を守る効果が高く+ ~ ++++で表記されます。

 

SPFの数字は、値が大きいほど効果が高く10 ~ 50で表記されます。またSPFの数値は紫外線から肌を守る時間の目安を表していて、だいたい20倍した値が紫外線をブロック可能な時間(分)となります。SPF30なら、30×20=600分。つまり10時間はUVBから肌を守ることができるということです。ただし、これは汗や衣類などで落ちないことを前提とした時間ということを覚えておきましょう。

 

紫外線とSPFの関係についてさらに詳しくは、こちらの記事が参考になります。


>> 紫外線とSPFの関係について詳しくみる

 

釣りの日焼け止め対策ではどんなUVクリームがいい?

UVクリームの日焼け止め対策をまとめるとこうなります。釣りの日焼け対策としてUVクリームを使う場合は、効果や持続性以外に肌への負担にも気をつけたいところ。

紫外線 UVクリーム 対応

 

釣りの日焼け 対策 UVクリーム選び ポイント

 

私が釣りでいつも使っているUVクリームについてはこちらの記事にありますのでご覧ください。全身に使えるのはもちろんSPF50/PA++++でありながら、べたつきが少なく白浮きしにくい。ウォータープルーフ仕様なので水に触れることの多い釣りでは重宝しています。

>> 絶対焼かない釣りガール・女子の紫外線対策

 

意外と見落としがちな唇にも気をつけよう

日焼け対策ではUVクリームの対策だけで万全と思ってしまいがちですが、案外見落としがちな唇にも注意したいものです。唇の皮膚は日焼けすると皮がめくれたりと荒れやすいからです。リップクリームを塗ると逆に日焼けするのでは?と思うかもしれませんが、紫外線カット成分配合のリップクリームもありますので活用していきましょう。

UVカット成分配合 リップクリーム
▲ UVカット成分配合のリップクリームをみる ▲

 



身につける衣類などで釣りの日焼け対策

次に説明する釣りの日焼け対策は、身につける衣類などについてです。日焼け対策としてはここも重要な部分ですが、あまり神経質になり過ぎると釣り自体の快適性を低下させたり楽しめなくなったりすることにもなるので、適度な対策にとどめることも必要な部分です。

 

基本は肌の露出を最小限に!色は黒?

釣りの日焼け対策では肌の露出を最小限に留めるのが基本。また、黒は紫外線を吸収するため黒っぽい服装がいいといわれます。だからといって全身黒づくめでは熱がこもって釣りには不向きな場合も。釣り好き女子ならファッショナブルに、ときにはシーズンに合わせて多少の肌の露出は取り入れたいと思うこともあるかもしれません。服装として釣りの日焼け対策を万全にするなら、長袖や長ズボンは最低限の対策として必須ですが、肌を覆う部分の通気性を考慮しつつ露出部分をどうやってカバーするのかのバランスが大事です。

 

紫外線は目にも影響する

サングラスは紫外線から目を保護するのに非常に役立ちます。唇のケア同様、目のケアも意外と忘れてしまうことが多いです。近ごろではファッション性も考慮しつつUVカット機能付きのサングラスが手ごろな価格で手に入るようになっていますので是非活用したいアイテムといえます。

紫外線対策 サングラス
▲ UVカット機能付きのサングラスをみる▲

icon

 

帽子やキャップは簡単で効果も高い日焼け対策

釣りの日焼け対策という観点では、頭皮の保護も例外なく大切な部分です。髪の生え際や分け目って意外と日焼けしやすい部分。筆者も頭皮が赤くなってヒリヒリしたり、皮がフケのようにポロポロはがれたりという経験があります。これを防ぐには帽子やキャップを被れば済む話なので日焼け対策としては簡単で確実性があります。目の前が影になるので目の保護にも役立つし、仕掛けが見やすくなったりなどのメリットも大。ただし、サンバイザーは日焼け対策としてはメリットが薄いのでおすすめしません。

>> UVカットの帽子をみるicon

 

どうする!?手の甲

これも釣りの日焼けあるあるですが腕から手の甲はほぼ真っ赤、真っ黒パターンです。常に露出し太陽に直面、UVクリームを塗っても汗や水で流れるため紫外線対策が最もしにくい部分だからです。釣りの日焼け対策ではある意味、手の甲が一番の強敵といえる部分であり、女性ならもっとも焼きたくない箇所のひとつといえるでしょう。

 

グローブをつけるという手段はありますが気温が低いシーズンはいいにしても、炎天下の夏場にはなかり不快感があると思います。対策としてはウォータープルーフ(防水性)UVクリームをこまめにつける事など必要になってきます。

 

釣り好き女子必須!?飲む日焼け止めとは

釣りの日焼け対策に限りませんが、いま日焼け対策のトレンドは『塗る』から『飲む』に変化していることをご存知でしょうか。その理由、次のような飲む日焼け止めのメリットを考えてみるとなるほどと納得できます。私も最近はUVクリームに加えて、飲む日焼け止めを併用するようになりました。

 

  • 飲むだけで目や唇を含む全身の日焼け対策ができる。
  • 塗るタイプのように塗りムラや塗り忘れ箇所を気にせずに済む。
  • 塗るタイプに比べて飲むだけなので時短にもなって楽。
  • 塗るタイプみたいに付け直しが必要なく1日1回飲めばいい。
  • 塗るタイプ特有のベタツキやニオイの心配もない。

 

飲む日焼け止めを摂るだけでこれだけのメリットがあるのは驚きですが、日焼け止めとして高い効果を発揮するニュートロックスサンという成分。フルーツやハーブなどの植物から抽出され、抗酸化作用に優れる天然成分が身体の内側から作用して紫外線によるダメージを抑制するんだとか。

 

飲んでみて実感したのは、どうしても塗り忘れやムラの多かった首筋の後ろ側や腕から手の甲にかけてが、赤みやヒリヒリという症状が出にくくなったこと。いつも釣行後の日焼けで悩まされることの多かった部分を、確かに紫外線のダメージから守ってくれているなといった印象。

 

成分自体が天然素材から抽出されているので副作用の点でも安心紫外線による光老化は、シミ、シワ、たるみ、肌荒れや乾燥などと密接に関係してくるのでしっかりUVケアをしておきたいところですね。

 

飲む日焼け止め対策は、男女性別に関係なく手軽でなかなか使える商品だと思います。

ニュートロックスサン 配合 飲む日焼け止めサプリ
▲ ニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めサプリ ▲

< スポンサーリンク >


▼この記事を読んだ人に人気の記事▼



釣り 日焼け 対策
▲ 釣りの日焼け対策は万全? ▲



楽天釣り市場
▲ 【楽天】品揃えトップクラス! ▲



アウトドア&スポーツ ナチュラム
▲ 【ナチュラム】キャンペーン中! ▲



▲ アマゾンで釣り用品を探す ▲
アマゾン スポーツ&アウトドア 釣り用品

 

< スポンサーリンク >






釣り便利グッズレビュー記事はこちら

オンリースタイル 車中泊専用マット
ロゴス ワンタッチキューブテント
FGノット結束器 ギアラボ EZノッター
ドレス カスタムハンドル
ドレス フィッシュグリップ


釣り具通販サイトのレビュー当サイトの便利ポータルページを用意しました。
>> 釣り具通販サイトランキングと便利ポータルはこちら。


▼▼ 応援ありがとうございます!m(_ _)m ▼▼
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 初心者アングラーへ



このページの先頭へ