チニング(チヌのルアー釣り)の仕掛けと道具



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今回の記事ではチニング仕掛けと鉄板ルアーなどの必要な道具、そして最後に実際の攻め方の動画をご紹介しています。

 

チニング チヌのルアー釣り 仕掛け 道具

 

前回はチヌのルアー釣り、チニングのポイントについてお伝えしました。

そちらの記事をまだ見ていない場合は、こちらからご覧いただけます。

⇒ チニングで狙いたいポイントはここ!

 

チニング(チヌのルアー釣り)に使う道具

チニングで使う道具には、チニング専用タックルもあれば、チニングに代用できるタックルがあります。

チニングのゲーム性を最大化するのであれば専用品を選ぶべきですが、ここで説明するタックルに近いものを既に持っているということであれば、わざわざ新しく道具を買い揃える必要もありません

既存タックルで釣りのジャンルの幅が広がるということであれば、こんなにラッキーなことってないですもんね。

それでは、まずはこちらを参考にしてみてください。

 

ロッド

シマノ(SHIMANO) セフィア BBRS803MH7~7.6ft、長くても8.6ft位までにしておいた方が取り回しの面で有利です。

9ftや10ftというような長さになると、ルアーを沈めて釣る場合にチヌのアタリがとりにくかったり、トップウォーターでのルアーの操作性にも不自由が出てきます。

専用ロッドはもちろんのこと、バットパワーのしっかりしたシーバスロッドやエギングロッドでの代用が可能です。

またストラクチャーの少ない干潟や河口でのチニングであればバスロッドでも可能です。

トップウォーターでチヌが食らいつく瞬間を見ながらであればアタリもへったくれもありませんが、ルアーを沈めて狙う場合ではチヌのかすかなアタリを逃さずキャッチするために先調子のソリッドティップのロッドの方がアタリをとるのに有利です。

 

リール

シマノ(SHIMANO) エクスセンスヒットしたチヌはかなりのパワーで走りますので、このパワーに耐えられるドラグ性能を備えたリールが必要になります。

番手としては2500番~3000番が最適サイズです。

これまでにシーバスやエギングで使ってきたリールであればドラグ性能もクリアしていそうです。

若干細めのPEラインをメインに使うことになると思いますので、スプールは100m以上のラインキャパのあるシャロースプールの方が下巻も不要で使い勝手がいいでしょう。

海水のフィールドでの釣りですからリールがソルト対応であるということは言うまでもありません。

 

ルアー

チニング ルアー ベビーポップX チヌボンボンチニングルアーはバス、シーバスルアーの流用からチニング専用ルアーと選択の幅はかなり広いですが、底に沈めてズル引きかトップを滑らせて誘うというのがメインの攻め方になります。

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