釣り糸の結び方-太いラインでルアーを結ぶにはフリーノットがオススメ



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今回ご紹介するフリーノットは、50ポンドクラス以上の太いラインをルアーに結ぶときに使えて便利な結び方です。

結び方はとてもシンプルですので、比較的大型のソルトウォーターフィッシングに興味のある方は是非知っておくようにしましょう。

釣り糸を結ぶと一言で言っても目的によって様々で、1種類の結び方でオールマイティに対応できるわけではなく、ルアーやフライを結んだり、釣り糸同士をつなげたりなど、その用途に適した結び方をする必要があります。

ご存知のように釣り糸は、対象とする魚や仕掛けによって太さが違っていて、釣り糸が太くなればなるほど硬く結びにくくなりますよね。

大型魚のルアー釣りでは太い釣り糸と大型のルアーを使いますが、簡単で強い結び方をするにはそれ相応の結び方をする必要があります。

フリーノットはそんな時に使える結び方です。

それでは、さっそくフリーノットの結び方の説明をしていきましょう。

 

フリーノットの用途

主に50ポンドクラス以上の太いラインをルアーなどに結ぶ場合に使用します。

 

フリーノットの特徴

ここで、フリーノットの特徴を簡単に列挙してみましょう。

 

メリット

・簡単で手早く結ぶことができる。

・アイと結び目の間に遊びがあるためルアーの動きを妨げない。

・ルアーなどに太いラインを強く結ぶことができる。

 

デメリット

・細いラインを結ぶ場合にはあまり向かない。

 

フリーノットの方法

フリーノットの方法を手順に沿って説明していきましょう。

フリーノット-手順11.ラインの15cm程度のところに片結びを緩く作る

 

 

 

フリーノット-手順2

2.ラインの先端をルアーのアイに通す

 

 

 

フリーノット-手順3

3.ラインの先端を手順1.の輪に通す

 

 

 

フリーノット-手順4

4.ラインの先端とメインラインを引いて手順1.の輪をアイから1cm位のところで引き絞める (※)

 

 

 

フリーノット-手順5

5.手順4.の結びコブの近くで今度はメインラインに対して片結びを作る

 

 

 

フリーノット-手順6

6.ラインの先端を引いて手順5.の輪を引き絞める (※)

 

 

 

フリーノット-手順7

7.メインラインとルアーを左右に引いて手順4と6の結びコブをくっつける

 

 

 

フリーノット-完成

8.ラインの余分をカットして完成

 

 

 

(※):結び目を絞め込む時は唾液や水で湿らせて摩擦熱による劣化を防ぐようにします。

 

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