危険な魚でも安心、フィッシュキャッチャーの種類と使い方



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フィッシュキャッチャー(フィッシュクリッパー)を使えば、危険な魚をランディング(魚を取込むこと)したり、魚をリリースするときに安心スムーズに対応が可能です。

プロックス PROX PX862C フィッシュキャッチャー

釣りの対象魚の中には、鋭い歯やトゲ、種類によっては毒針を持つものなど、素手で触ると危ない魚がいます。

一般的に釣り人に良く知られているものとしては、エラの所にカミソリ状の鋭い突起を持つシーバス、とても鋭い歯を持ったヒラメ、ビレなどに毒針を持つオニオコゼなどがいます。こういった魚をランディングするとき、どんな道具を使えばよいでしょうか。

今回の記事ではこれらの素手で扱うと危険な魚に安心スムーズに対応するためのアイテムをご紹介します。

 

 

フィッシュキャッチャーってどんな道具?

プロックス PROX PX862C フィッシュキャッチャー フィッシュキャッチャー、またはフィッシュクリッパーと呼ばれる道具は、道具の先にある環状の爪(クロウ)が二股に開閉するようになっていて、この爪部分で魚の下唇をつまみ上げるようにして、魚に直接触れることなく持ち上げるための道具です。

 

 

 

 

フィッシュキャッチャーはどうやって使うの?

プロックス PROX PX862C フィッシュキャッチャー基本的に本体にあるレバーを操作することで爪の開閉を簡単に行うことができます。レバーを引くと爪が開き、レバーを離す(戻す)と爪が自動的に閉じます。

使い方は、本体のグリップを握って爪を開き、爪先端のどちらかを魚の口に挿し込み、もう片方の先端を下唇側にくるようにした後に、レバーを離す(戻す)と、魚の唇をがっちりキャッチすることができます。

爪を閉じたら、グリップを握ってそのまま持ち上げます。

 

 

フィッシュキャッチャーの種類

プロックス PROX PX862C フィッシュキャッチャー大きく分けて、重量と携帯性を重視した板形状のものと、比較的大型魚にも対応した筒形状の2種類の形状が一般的です。強度的には筒形状の方が丈夫なことが多いようです。

筒状のものより強度的に劣りますが、板形状のものは軽量で携帯性に優れています。

 

フィッシュクリッパー(フィッシュキャッチャー) 小型~中型魚に対応できるコンパクトなものから、大型魚まで対応できるもの様々なものがありますので、魚種や用途に応じて自分のスタイルに合ったものを選ぶようにするといいでしょう。 私が使用しているプロックス製のフィッシュキャッチャー PROX PX862C(写真上)は、自重120g、全長15cm、軽量さとコンパクトさが魅力です。

 

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