フライタイイングをはじめるために必要な道具とは? Part2



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フライタイイングをはじめるために必要な道具と題して、フライタイイングの道具の知識についてお伝えしていますが、今回はその続きをお伝えしていきたいと思います。

前回の記事:「フライタイイングをはじめるために必要な道具とは? Part1

 

フライタイイングに必要な道具

フライタイイングの道具にはいろいろなものがありますが、最低限必要な道具を揃えればタイイングは可能です。

自分のレベル合わせて、後々いろんな道具を揃えていけば良いでしょう。

 

フライタイイング用ニードル

フライタイイングツール-ニードルニードルというツールは、虫の足をイメージしたり、フライの全体をぼかしたするために、フックに巻き止めたマテリアル(特にニンフフライのボディー材)の毛を掻き出すためのツールです。

また、フライの巻終わりでスレッドがほつれないように、ヘッドセメントという接着剤をスレッドにしみこませるときにも使用します。

 

 

ハーフヒッチャーとウィップフィニッシャー

フライタイイングツール-ハーフヒッチャー・ウィップフィニッシャーハーフヒッチャー(写真左/中)やウィップフィニッシャー(写真右)は、フライの巻終わりにスレッドを結びとめるために使用するツールです。

フライタイイングの最後は、ハーフヒッチまたはウィップフィニッシュ、どちらかの方法でフィニッシュを行ってスレッドがほつれないようにした後、スレッドをカットします。

ハーフヒッチについては、こちらの記事もご覧ください。

釣り糸の結び方-簡単・便利!ハーフヒッチのやり方

 

フライタイイングに便利なハックルゲージ

フライタイイングツール-ハックルゲージこれは必須ではありませんが、ハックルのファイバーのおおよその長さを計測するための道具です。

この道具を使うことで、ハックルが放射状に広がったときにどれくらいの長さになるかが、だいたい分かるので、ハックルを実際に巻き止める前にフライのサイズ感をつかむ事ができる便利なツールです。

慣れてくると、どのくらいのハックルを使うかが感覚的に分かってきますので、フライタイイングに慣れてくるとあまり使わない道具かもしれませんね。

 

フライタイイングのヘッドセメントは接着剤

フライタイイングツール-ヘッドセメントハーフヒッチまたはウィップフィニッシュを行ったあと、そのままでは釣行中に結び目がほどける可能性があるため、タイイングの一番最後にヘッドセメントでスレッドの巻終わり部分を接着して固めるために使用します。

また、ヘッドセメントは比較的厚塗りができスレッドがコーティングされるので光沢を出すことができます。

この光沢で、ちょうど虫の頭部を演出することができます。

 

フライタイイングのマテリアル(素材)

フライタイイングのマテリアルの種類は豊富ですが、必要最低限のマテリアルを簡単に見ていきましょう。

 

フライフック

フライタイイングツール-フライフックフライの心臓ともいえる釣バリです。

フライフックには#14や#16という具合に番号がついていて、番号が大きいほどフックのサイズは小さくなります。

タイイングしようとするフライの大きさに合わせてフックサイズを選択する必要があり、ドライフライやニンフフライなどフライの種類によってもフック形状が異なってきます。

また、フライフックにはアイと呼ばれるティペットを結びつける輪っかがあります。

 

ハックル・クイルなど

フライタイイングツール-クイルフライのボデに巻きけてフライを水面に浮かせるための素材としてはハックルが最もポピュラーです。

また虫の羽をイミテートするには、ダッククイル(アヒル)やターキークイル(七面鳥)がウィングの素材として良く使用されます。

このほかにも人口のウィングの素材が豊富に販売されていますので、自分のイメージするフライに合わせていろいろと線多雨してみてください。

フライタイイングマテリアル-ハックル

どちらの素材も鳥の羽が使用されますが、ハックルとは鶏の首から体の部分の羽のことで、雌鶏から取れるハックルはヘンネック(写真左)雄鶏から取れるハックルはコックネック(写真右)などと呼ばれます。

写真のようにハックルの束のことをハックルケープといいます。

 

 

ボディー材

フライタイイングに必要な道具人工の極細繊維や、天然素材としてはラビットファー(ウサギの体毛)などが使用されます。

素材とカラーは、真似て作る水生昆虫などに合わせて選ぶ必要があります。

素材は多種多様で、一概にどれがいいということは言いにくいですが、ボディー材には、ドライフライやニンフフライなどフライの種類によって適したもの適さないものがあるため、購入の際、少し頭に入れておくとよいでしょう。

 

ティンセル・ワイヤーなど

フライタイイングマテリアル-ティンセル・ワイヤー主にニンフフライのボディーにリブ(虫の体節をイメージしてらせん状の縞目を入れること)を作ったりする場合に使用する素材で、ゴールドやシルバーなどのカラーと、タイイングするフライのサイズに合わせて太さを選びましょう。

このほかにも、ニンフフライにはワイヤー状の鉛のオモリがあり、フックに巻く量で沈み方を調節することができます。

 

2回にわたりフライタイイングをはじめるために必要な道具をお伝えしてきましたが、以上がフライタイイングをはじめるために必要な道具の最低限のものになります。

フライタイイングの道具とマテリアルを駆使してオリジナルフライを作って、より思い出に残るフライフィッシングライフを楽しんで未定はいかがでしょうか。

>> フライタイイングツールを見る。 >>

>> フライタイイングの素材を見る。 >>
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フライフィッシングに関連する記事は、下記の「合わせて読みたいオススメの関連記事」もご覧ください。

 

下記の公開は終了しました。

よろしければ、こちらの情報もどうぞご覧くださいね。

【初級・中級者向けフライタイイング講座】
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